ドローイング空間

3D-CADを中心に、雑多なことをかいています。

都市伝説?「予防接種で、個人情報を管理する技術」の元ネタらしきもの

広告

トランプ元大統領が、「フェイクニュース!」、「ディープスレートの陰謀だ!」と連呼したおかげかどうかは、知りませんが、現在社会では、一部の人に有利なように歪曲された歴史や思想の存在を以前よりも簡単に知ることができるようになっているようです。

 世の中には、通説とは違う真実が存在する

その一つは、敗戦利益と呼ばれるもので、社会に混乱を意図的にもたらし、そのどさくさに他者の利益をかすめ取るというものです。存在は、以前よりもかんたんに認識できるものの、一般個人が辿れる情報元は、2次情報や3次情報であり、真実かウソかよくわからないものです。

丁寧に1次情報を集め、それを整理し、インターネットや書籍、雑誌への寄稿など、わかりやすく発信している人は、それぞれ、得意とする分野や解明しようとする目的は異なりますが、何人か存在し、ます。:馬渕睦夫(ディプステート)、林千勝(敗戦利益)、河添恵子(中国問題)、鈴置高史(朝鮮半島問題)、篠原常一郎(中国・北朝鮮対日工作)深田萌絵(台湾・中国・米国のIT情報、及び、工作情報)

 誘導情報の可能性を疑う

もちろん、予測プログラミングの広報官という立場の人かもしれない可能性は考慮しておく必要があります。台湾友好キャンペーンは、意図的な情報操作なような気がします。

「予測プログラミング」とは、これから行う事で、民衆が混乱しないように、事前知識を映画やドラマなどのテレビ番組、漫画、小説など、仮想の出来事として事前体験させ、実際に行ったときの混乱を小さくする、避難訓練や防災訓練のような手法です。「ゴジラ映画で、防災に対する意識を高める」といったものを想像すればよいのかなと思います。

2021年 1月の関心事として、流行り病COVID-19 の予防接種があります。それに関連した都市伝説に、「予防接種をすることで、個人情報を追跡できるようになる」という話ががあります。

  予防接種で、個人情報を管理する技術に関する情報発見!

それの元ネタらしき情報に遭遇したので、ご紹介します

はろーふろーむロングビーチ」さんの動画「アピジェクトという無名の会社について 2020年9月22日」です。

 

「はろーふろーむロングビーチ」さんは、アメリア在住のユーチューバーの方で、占いやサイキックの方が発信する動画の翻訳動画を発信されている方です。

 占いやサイキックへの私の立ち位置

まず、最初に、占いやサイキックなど、心霊現象や超常現象についての、私個人のスタンスを紹介します。心霊現象や超常現象について信じていませんが、科学で解明されていない何らかの物理現象は、この世界にまだ多く存在すると考えています。この点に関しては、いろいろな意見があっていいと思います。

科学と1まとめに、いっても、私の把握する範囲では、少なくとも2つの全く異なる系統がごちゃまぜにまとめられています。

1つは、古代エジプトの測量学を起源とする数学に基づいた考え方です。もう1つは、神の奇跡を理解しようとした神学を礎にした考え方です。前者は、数学、機械、物理学、電気、電子などの分野に近く、後者は、化学、生物、医学などの分野に近いのではとぼんやりと考えています。

「科学的ではない!理論的ではない!」という主張をするかたの多くは前者を専門とするかたです。

 占いやサイキックは信じていいのか

動画で紹介されている占いやサイキックの動画の発信者が、心霊現象や超常現象についての能力を持っていることを否定はしませんが、どちらかというと、当事者に関連する広報官ではないかという印象を持っています。

 予防接種で、個人情報を管理する技術

話を戻します。「予防接種で、個人情報を管理する技術」についてです。

予防接種を大規模に行う際には、行う薬剤だけでなく、回数分の注射器と注射針が必要です。

米国は、そのような企業に多くの資金を提供しています。

注射器には、薬剤が予め入った注射器に注射針をセットした状態で医師の手元に提供されるものが存在します。そのような企業の1つ、まだ、製品を提供した実績のない会社に大きな資金を提供しています。

薬剤が予め入った注射器に注射針のセットに、icチップを搭載することで、接種時間と接種場所が外部端末に記録されるという仕組みのようです。

体内に、icチップを埋め込む技術やバーコードの入れ墨を入れる方法など、直接、体に識別できる標識を取り付ける方法は色々開発されているようです。しかし、現段階では、ワクチン摂取と同時に、対象者が気がつくことなく取り付けることは難しいと思われます。

今回の流行病に関しては、ワクチン接種用の注射器の不足も心配されているようなので、気が付かないうちにicタグのような個人識別の仕組みを体に埋め込まれる可能性は低いと思われます。

けれども、スマートフォン肌身はなさず持っている生活をしているのであれば、接種時に、持っているスマートフォンと紐付けることができれば、よく似た成果を得ることができます。

日本では、厳格な戸籍と健康保険システムがあるので、背乗りなどの戸籍をごまかし他人になりすますのは難しいと言われています。(しかし、実際に、戸籍上日本人になっている背乗り外国人は存在するようです)しかし、もっと緩やかな戸籍システムをもつ国や地域では、人口やどんな年齢分布や男女比などを把握するには、間接的な方法を使用する必要があります。

直接、体に識別できる標識を取り付ける方法は、日本で国籍を管理されている場合、在留外国人や住所不定の方、災害時を除き、あらたな価値を生み出すとは考えにくいです。

一方、緩やかに戸籍上を管理している場合、予防接種は、情報を収集、既存の情報の修正をするための手段として利用価値が高いと思われます。

ワクチンを打つことで個人識別を行う技術の動画

ビル・ゲイツ財団のワクチン事業に関連したドキュメンタリー動画が、ワクチンを打つことで個人識別を行う技術の情報元のようです。

ビル・ゲイツ財団は、ワクチンに関連していろいろな「やらかし」をしているようです。

新型コロナワクチンに対して、強く反対する意見を持った人もいます。

取得した情報をどうやって活用するの?

そして、情報は、ケンブリッジ・アナリティカが使ったSNSから情報を収集し価値を生む情報に変換したり、多くのインタネットショッピングで行われているようなおすすめ商品を提示したり、おすすめの広告を表示する加工ができれば、価値を生み出すことができると言われていますが、どのように情報を活用するかは、よくわからない世界です。

 

治験をスキップしたワクチンの危険性と個人の識別のための埋め込むマイクロチップの話

ワクチン接種の治験スキップの危険性と、個人を識別するためにマイクロチップを埋め込む技術の内容は、こちらの動画で紹介されています。

真偽についてはよくわかりませんが、知る事で、接種消極派の考えの一部が理解できるかもしれません。

リンクが切れていたら、動画が削除されたのだと判断してください。

 まとめ

嘘も含めていろいろな情報が溢れています。荒唐無稽と思っても、可能性として存在を仮定しておくだけで、視点が変化するので、興味を持っておくだけでも意味があるのでないかと考えています。

今回の感染症のワクチン接種に付いての考え

 個人的には、市町村単位で考えた感染者が多い地域、多い地域に行き来する人のワクチン接種を治験の途中の段階で摂取することは、許容できますが、その他の地域では、2021年の冬以降、感染症の状況やワクチンの副作用の状況をみてから、接種を検討するぐらいのタイムラインで良いのではと考えています。

ナガレース酵素入りワクチン

2021-01-31追記
新型コロナ・ワクチンには、「マイクロチップ混入説」の他に、「米国大統領選挙でトランプの当選を妨害するために使われた」、「人胎児由来のMRC5タンパク質が原料として使われている」、「ワクチンを摂取することで病気にかかりやすくなる」という怪情報も流れてきます。
「ワクチンを摂取することで病気にかかりやすくなる」という説に関連してワクチンに、体内でビタミンDが作れなくなる「ナガレース酵素」が混入しているという説があるようです。