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ドローイング空間

3D-CADを中心に、雑多なことをかいています。

秀丸エディタの、アクティブドキュメントをマクロとして保存するマクロ

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秀丸エディタで、utf-8を標準のエンコードとして使用している場合、 マクロを保存する際、ファイル形式を指定しなおして、bomありで保存しないと、日本語表示が文字化けします。

 ※エンコードの種類が「自動判定 – Unicode(UTF-8)」では、 「BOMをつける」チェックボックスにチェックを入れられないため、 毎回、「Unicode(UTF-8)」を指定する必要があります。

エンコードの種類が「自動判定 – Unicode(UTF-8)」では、 「BOMをつける」チェックボックスにチェックを入れられないため、 毎回、「Unicode(UTF-8)」を指定する必要があります。

またマクロが、一番実行しやすいのは、マクロフォルダーですので、 フォルダ位置を変更しなくては行けない場合があるので、面倒です。

そこで、マクロで、現在使用しているドキュメントをマクロとして保存するマクロを作成することにしました。

SaveASでは、ファイル保存ダイアログが使えないようなので、入力ダイアログを使用して、ファイル名を入力します。 ファイル名の確認コードを入れていないので、拡張子は、入力しないでください。

SaveASでは、ファイル保存ダイアログが使えないようなので、入力ダイアログを使用して、ファイル名を入力します。

エラー処理は、していませんので、ファイルの保存に失敗しても、何も表示されません。 「OK」をクリックすると、「UTF-8、BOMあり」で、マクロフォルダーに保存します。

// マクロとして保存する
// SaveAsMacro.mac
// utf8,bomありで、マクロフォルダに保存します。

$buf = input( "マクロのファイル名を入力してください。\n(拡張子は入力しないでください)");

	saveas macrodir + "\\" +$buf + ".mac",utf8,bom;

秀丸エディタでマクロを使用する一番のメリットは、日本語での情報が豊富に利用できることです。