ドローイング空間

3D-CADを中心に、雑多なことをかいています。

カエルのティーパック

「カエルのティーパック」どうやって作っているのかも気になるけど、発想もすごいなあ

 

 

www.ocean-teabag.com

無料で利用できるHDD・SSDの「故障予測ソフトウェア」FromHDDtoSSDを見つけた!

HDDとSSDの故障の予測には、自己診断機能“S.M.A.R.T.”(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology) の値の記録と監視が有効といわれています。

しかし、そのデータを自分で判断する必要があり、どの値がどのように動いたらHDDやSSDが壊れる前兆なのかは、自分自身で見つけ出す必要があります。

FromHDDtoSSDでは、独自のライブラリに基づき、S.M.A.R.T.を表示するだけでなく、HDDやSSDが壊れる前に警告を行ってくれます。

経験に基づいたHDDの故障予測

私は、HDDが壊れる前兆を1つだけ知っています。不良セクタ発生が、急増し始めたら、新しいHDDに交換すれば、データを失うことなく、HDDを新しいものに交換できます。

不良セクタの急増

不良セクタの急増

vdlz.xyzST3000DM001で、データ喪失の被害

しかし、今回、突然、HDDが認識しなってしまいました。

Final Data10特別復元版とEaseUS Data Recovery Wizard Pro体験版でスキャンしてみましたが、ファイルは、全く見つかりませんでした。

vdlz.xyz

vdlz.xyzSeagate DM001 シリースの評判

ST3000DM001は、インターネット上でトラブルが多く報告されている、SeagateのDM001タイプです。これまで、不良セクタの増大を監視してHDDを交換する事で、データの喪失を避けることができていたので、甘く見てました。今回のデータ喪失は、想定外です。被害甚大です。

ちなみに、ST3000DM001は、もともと壊れやすいと言われている型番です。

gigazine.net今回の故障は、おそらく、ヘッドの脱落が発生したものと推測できます。

www.iuec.co.jp

youtu.be

www.datahope.jp現行のST3000DM001では、おそらくですが、問題が解決されているものと期待しています。

Seagateが提供するデータ復元サービスとデータ回収ソフト

2TのHDD(SEAGATE ST2000DM001) をSeagateラボでデータを復旧した人の体験談

belhb.hateblo.jpSeagateが提供するリカバリソフトウェアには、Premium File Recovery Software Suite とTechnician File Recovery Software Suite があります。

www.seagate.comFromHDDtoSSDは、このように、いろいろとHDDを復旧するための情報を集める過程で見つけました。

FromHDDtoSSD

FromHDDtoSSDは、データソリューションセンター(IUEC)よって提供されている日本で開発されたHDD管理ツールです。

www.iuec.co.jpFromHDDtoSSDは、「S.M.A.R.T.監視機能」(フリーエディション)だけでなく、いわゆる、データ復旧ソフトウェアの機能として動作する「アドバンストデータ復旧, 並列同時解析」機能を持っています(サポートエディション以上)。

サポートエディション以上では、復元を行う前に、壊れたHDDの内容を正常に動作するHDDにセクタイメージをコピーするヘッドレストレーション機能を持っています。正常に動作するHDDにコピーしたセクタイメージで、復元作業を行うことができます。

FromHDDtoSSD

FromHDDtoSSD

FromHDDtoSSDは、すべてのエディションで、パソコンの利用台数に制限がなく、無料で更新が利用できます。

FromHDDtoSSDの4種類のライセンス
  価格(税抜) 利用できる機能
フリーエディション 無料 ドライブ検査、乖離率ベンチマーク不良セクタシミュレーション、不良セクタ修復、画像データ復旧等、基本的な機能は全て付属します。
サポートエディション 8,000円 フリーエディションに、データ復旧機能およびAI自動データ復旧が付属いたします。
リカバリエディション 12,000円 サポートエディションに、不良セクタ危険予知などの復旧補助機能が付属します。
プロエディション 18,000円 全機能に対応いたします。(パソコン内部の個人情報を探索する機能等)

詳細については、「検査・復旧・不良セクタ修復ソフトウェア FromHDDtoSSD」を参照してください。

vdlz.xyz

FromHDDtoSSDのサポート掲示

FromHDDtoSSDには、サポート掲示板が用意されています。

サポート掲示板では、FromHDDtoSSDに関する改善提案や使い方の質問だけでなく、不具合の発生したHDDやSSDに関する質問にも対応してもらえています。データ復元サービスを行っている会社の1部門です。日本の会社なので、日本語で質問できます。

www.iuec.co.jpFromHDDtoSSDを使用して、HDDが壊れる前にHDDを交換

個人が経験できるHDDの故障は、数が限られています。

FromHDDtoSSDで提供される大量にHDDやSSDを使用する用途で収集されたデータに基づいた故障予測は、一般個人が経験できないほど多くのHDDの故障データから成り立っています。

FromHDDtoSSDを使えば、HDDが壊れる前に、安全に新しいHDDに交換できる可能性が高くなります。

無料で利用できるFromHDDtoSSDでも、故障予測機能は、興味深い機能です。パソコンにインストールしておく価値があるのはないでしょうか。

立ち上がり補助具 スタンディング・リフト

ツイッターで、立ち上がり補助具(スタンディング・リフトと呼ぶらしい)の動画が紹介されていた。興味が惹かれたので調べてみました。

シンプルな構造が、心をくすぐります。

インターネットで調べてみると、「スタンディング・リフト」というカテゴリーになるようです。

はじめてのスタンディングリフト

 ベッドから、車椅子、車椅子からトイレの便座など、座った状態から、座った状態に移動する場面は、日常生活の中に多くあります。

そこで、既存の製品を介護リフト、スタンディングリフト、立ち上がり補助具などの名前で検索してみました。

www.abilities.jp

www.liko.se

youtu.be検索したのですが、ツイッターで紹介されていたような簡単な構造のものの取扱はなく、電動アクチューエター搭載の大型のものしか見つかりませんでした。

なんか「これじゃない感」があります。

ボンベ台車のような簡単で、小型のものが使いやすいと思うのです。

 

 

荷物運搬用のこちらも便利そうです。

 

 工夫の余地はいろいろありそうなので、小規模の鉄工場などものづくりの現場で挑戦するには、面白いテーマのような気がします。

LibreOffice Calcの日付形式の挙動の怪を明らかにする

LibreOffice Calcの日付形式の挙動がよくわからなかったのですが、新年号対応のお知らせを機会に、挙動を確認することにしました。

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構想設計の段階から3D CADを活用する方法の触りの部分が書かれた本

3D CADは、既存の部品を組み合わせて目的のものを作成するアセンブリ機能を持っています。3D-CADで、完成したものを作る時、アセンブリ機能で、設計が完了した部品を組み合わせて製品を作成するため、結局、ある程度まで完成したあと、それぞれの部品のすり合わせの収集がつかなくなり、新たにモデリングしなおす手戻りが発生します。

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DraftSight の無料版が使えなくなったあと、有料版に移行するのか、他の無料で利用できる2D-CADに移行するのかそこが問題だ!

ダッソー・システムズが、AutoCAD互換CADのDraftSightを無料で提供していましたが、既に新規ダウンロードはできません。既にインストールしている場合は、2019 年 12 月 31 日 まで利用できます。

もともと、DraftSightの有料プランは、それほど安いと思えなかったので、今回の無料版の提供終了で、ユーザーの一定数の移行が期待できます。

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