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ドローイング空間

3D-CADを中心に、雑多なことをかいています。

鍋やフライパンのテフロン再加工について調べてみた。

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テフロンコートのナベやフライパンは、テフロン加工の効果がなくなったら買い替える必要があります。現在の新しい製品は知りませんが、以前使用していたものでは、半年ぐらいで、テフロン加工の効果がなくなります。

数年の試行錯誤の結果、鍋はステンレス、フライパンは鉄、土鍋は、鋳物鍋になりました。

 最近、劣化したテフロン加工のナベやフライパンを再度テフロン加工してくれる業者の存在を知りましたので、メモとしての意味も含めて整理しておきます。

 自社の製品や自社販売製品のサポートとして、テフロンの再加工をしている業者

アサヒ軽金属

アサヒ軽金属は、自社製品のナベやフライパンにテフロンの再加工をしています。

アサヒ軽金属 保証・再加工

だだ、すべての製品にサービスを行っているわけではなく、その価格も1つ5000円(記事作成時)とそれなりの金額です。

テフロンの再加工をサービスとし、加工できる鍋やプライパンに対応している業者

テフロン加工は、いわゆる焼き付け塗装なので、塗装後、高温でポリマー層を形成する必要があります。そのため、樹脂や木製の柄は、外して依頼する必要があります。また、劣化したテフロンコートを剥がすためにサンドブラスト(砂やガラスや金属球を高速で吹き付けて表面加工を剥がす)を行うため、塗装がはがれることがあることを認識しておく必要があります。

 

私が調べた範囲では、数社見つかりました。他にもサービスをしている企業はあると思います。

加工費は、1300円から(FC)とそれほど安くはありませんので、買い替えも視野に入れ検討されることをお勧めします。ただ、高価なものや思い入れのある道具であれば、再加工する価値があると思います。

工房かがしや

センテック

レビュー記事:

テフロン加工のフライパンを復元してくれる再加工サービスのコスパを検証|@DIME アットダイム

FC

アルファ技研

鉄のフライパンの使い心地

テフロン加工のナベやフライパンは、テフロン加工が剥がれてくるととても使いにくいので、鉄のフライパンを使用しています。

新品の鉄のフライパンは、使う前に空焼をすると書かれいたりもしますが、洗ってそのまま使えばいいと思います。購入したフライパンの説明書きにもそう書いてあると思います。購入したときについている黒皮が剥がれるまでは、ほとんどサビないし、焦げ付きません。

洗剤を使わずに洗った後、コンロで加熱して水を飛ばし、油を塗っておく必要があるのが少し面倒です。

 

しばらく使って黒皮がはがれると、さびやすくなり、強火で料理すると焦げ付きやすくなります。中火以下で、使いましょう。

 

焦げ付いたら、ワイヤたわしでこすって、焦げ付きを取ります。

 

フライパンがさび付いたら、中華スープなとの汁物を作る、あるいは、ほうれん草のバター炒めやもやしや野菜炒めなどを、塩味で作るとサビは取れてしまいます。基本的に、サビは気にせずに使います。

でもサビを気にする場合は、ステンレス製のフライパンを選択したほうが良さそうです。

 

信じられませんが、高級なフライパンでは、使っていても真ん中が膨らまずに平らなままだそうです。