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ドローイング空間

3D-CADを中心に、雑多なことをかいています。

転居の前に要確認?「事故物件管理サイト」

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日経ビジネスオンラインで、「事故物件借りちゃった人の末路 事故物件公示サイト運営管理人、大島てる氏に聞く」を読みました。

ウィキペディア」のように利用者で、不動産の自己物件の情報を登録していく、 自己物件管理サイト「大島てる」を運営している大島てる氏へのインタビュー記事です。

 

自己物件管理サイト「大島てる」では、 「殺人」「自殺」「死者を出した火災」などに加えて「孤独死」が発生した不動産を、事故物件と定義し情報を掲載しています。

その中で、大島てる氏は、事故物件で連続して事故が起こる現象を次のようにまとめています。

  • 強盗殺人事件が起きたマンションは往々にして、防犯上の問題点を抱えている。
  • 転落死亡事故が起きたマンションなら、バルコニーの造りに問題があったりする。
  • 火災の場合は、消防車が通れない場所にありボヤで済まなかったなど、立地面の問題が考えられる。
  • 道路の突き当たりに位置し車が突っ込みやすい土地にある建物なら、1度ならず何度も車両事故の被害に遭ってもおかしくない。
  • <li事故物件化すると、賃貸物件の場合、家賃を下げざるを得ません。その結果、安い家賃で入居してきた入居者と、それまでの高い家賃で住んできた入居者との間に溝が生じ、様々なトラブルが起きやすくなる

事故物件と競売物件は重なることが多い理由として以下の様に述べています。

  • 人が孤独死してローンが滞納するというパターン
  • 競売にかけられ落札され、立退き当日に自暴自棄になって執行官の目の前で自殺したという事件もある

気になる人は、住宅を借りたり購入したりする前に、自己物件管理サイト「大島てる」を利用して確認しましょう。

今住んでいる物件は検索しないことをおすすめします。

そして、投稿型の人気サイト構築の視点として、そのアイデアに感心しました。学ぶところが多いです。